実践ノウハウ
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作成日:2020/10/16
問題スタッフの「問題」とは



「問題スタッフ」という言葉は、
様々な場面で使われます。


例えば、

・あいさつをしない時

・仕事を覚えようとしない時

・すぐふてくされる時

などに使ったりしますよね。


また、

・仕事が遅い時

・仕事が下手な時

・仕事が不正確な時

などにも使われることもあります。


問題スタッフという言葉は、
とても便利な言葉です。


その反面、

「問題」という言葉が漠然としているために、
具体的な対策がイメージしにくいという
デメリットもあります。


「問題スタッフの対応しなきゃ!!」

と思っても、

「いや、どうすればいいのか…」

という感じですね。


実際、「問題」の内容によって
対策の仕方も異なります。


例えば問題が、

“あいさつをしない”という

『態度』

に関するものであれば、

必要な対応は

「期待する態度の明確化」

「更生の機会の確保」

などが考えられます。


また問題が、

“仕事が遅い、下手”という

『スキル』

に関するものであれば、

必要な対応は

「期待するスキルの明確化」

「成長の機会の確保」

だったりします。


いずれにしても、

「問題スタッフの”問題”とは何か?」

を細分化し、踏み込んで考えていくことが、
問題スタッフの対応のヒントになります。


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