社労士への相談 | 内容や費用、土日や無料の相談など
社労士への相談 | 内容や費用、土日や無料の相談など

このページでは、社労士へ相談できることや
相談の費用、土日や無料での相談などについて
頂いたご質問への回答形式でまとめております。


ここから↓↓


-----------------------------------------
社労士さんって聞いたことはあるんですが、
具体的にどんな内容の相談をいくら位で
してもらえるんでしょうか?
-----------------------------------------

ご質問ありがとうございます。

順番にお答えしていきますね。


相談内容について

まず、社労士に相談できる内容ですが、

・労災,雇用,健康,年金など「社会保険」に関すること

・雇用契約や就業規則など「労務管理」に関すること

・採用,配置,定着,育成など「人事管理」に関すること

・その他、助成金や人事評価制度に関すること

などが一般的です。


一言でいうと

職場のヒトや環境に関すること全般

が相談の対象になります。


さらに、最近では上記に加えて、私たちの様に

・経営理念や事業目標など「組織活性」に関すること

を相談できる社労士も増えてきています。


相談費用について

次に、相談費用についてですが、
こちらは正直なところバラバラです。


長期的な関係を前提とした顧問契約に比べると
スポットでの相談料は割高に感じると思います。

ホームページで検索してみても、
1時間 数千円 〜 数万円 まで
金額に開きがあります。


この金額の差は、社労士の

「経験・知識・スキル・納品物・相談者への価値」

などによるところが大きいので、
一概に金額の高い低いで良し悪しを
判断することはできません。


相談できる内容が広がっている一方で
社労士によって強みも細分化されてきているので、
 
相談内容に合わせて相談先を選ぶ
 
ことが必要になってきています。


無料相談の利用について

また、社労士に相談する内容は、

・従業員のこと…

・自社の経営のこと…

・社長自身の今後のこと…

など、信頼できる相手にしか話せない!という
内容も多くなり、その点では「相性」も大切です。


こうした点からも、

まずは1度相談してみて自分で判断する

というのがおすすめです。


社労士側もこうした
相談する側のリスクを考慮して
初回相談は無料としているところが結構あります。


無料相談をしたからといって
顧問契約を押し売りしてくる様なところは
ないかと思いますので(そう願いたい…)、

職場のヒトや環境で悩みがある時は、
まずは社労士の無料相談を利用してみると
悩みの解消のヒントが見つかるのではと思います。


ここまで↑↑


以上、社労士への相談をご検討中の方に
参考にしていただけますと幸いです。


<当社の無料相談について>

※当社では、メール・リモート・電話にて
  経営者・幹部・人事責任者様からの
  相談を中心に対応させて頂いております。

 @メールの場合 : こちら

 Aリモート・電話(土日祝OK) : こちら




 
人事労務管理の実践
■目標設定・目標達成
目標の立て方のコツ
やる気が出ない原因と対策
目標設定・達成の速習動画
月イチ戦略会議の導入と実践

■経営全般
事業計画の立て方・書き方
withコロナ時代の経営戦略
中小企業の人事課題と対策
粗利率・労働分配率の計算
社員満足と売上拡大の両立

■人件費
人件費や法定福利費の計算
人件費の削減と適正化の違い
賞与の社会保険料の計算方法
残業代・残業単価・残業時間
残業代の計算や試算

■人材育成・人材活性
人材育成の目的/方法/ポイント
社員のやる気を引き出す方法
リーダーシップの発揮と習得

■就業規則
就業規則の作成・変更と届出
就業規則の項目ごとのポイント
有給休暇の付与日・日数など
テレワークのメリット・デメリット

■人事制度
3ステップ!人事評価制度の作り方
人事評価制度の目的と注意点
人事評価制度のメリット・デメリット











 


 
お問合せ