実践ノウハウ
実践ノウハウ
作成日:2020/10/11
自社なりの人材育成の方法



言葉の定義が曖昧だと、
どう取り組んで行けばいいか
分からなくなることがあります。

「人材育成」も正にそれに該当します。


スタッフを雇用されている方の多くが、
何かしらの人材育成が必要だと
感じられているはずです。


しかし、

「具体的に、何を?どうすれば?」

ということが分からず、
考える事自体が大きな負担となり
そのまま後回しや手つかず状態に
なってしまいます。


そして、

「このままじゃまずいな…」

と思い立ち、ネットや書籍で調べると
人材育成の情報や方法が大量に出てきて
また混乱してしまう…。


こうした、「人材育成」の様に
そもそものテーマが大きすぎる場合は、
いきなり具体策や方法を調べる前に、

「そもそも自社にとっての
 人材育成ってどんなことだろう?」

と、自分なりの言葉の定義を考えたり、
大きなテーマを小さなテーマに分解したりして
抽象的な言葉をより具体化していきましょう。


例えば、

「あなたにとって自社のスタッフを育成するとは、
 どんなイメージを持たれていますか?」

「なぜスタッフの育成が必要だと思いますか?」

「スタッフの育成は、あなたの会社にとって
 どんな意味を持ちますか?」

と聞かれたらどう答えますか?


こうした質問は、思考を深めるきっかけになります。


また、
「人材育成」をより小さなテーマに分解するとしたら、
どんなテーマに分解できるでしょう。


例えば、

・自社の成長に必要な「スキルの開発」

・自社にとってふさわしい「人格の形成」

などに分解すると、少しは具体的に
考えやすくなるかもしれませんね。


あまり正解を意識しすぎるよりも、
自分が行動を起こす気持ちになれるかに
重点を置かれることをおすすめします。


“人材育成の方法に迷った時こそ、
  「人材育成」という言葉を深掘りしてみる”


ネットで調べた方が早いと
思われるかもしれませんが、

自分なりの人材育成の答えが
ネット上にあるとは限りません。

ぜひ、試してみてください。


次の記事へ ▶▶

その他の記事一覧へ ▶▶


★職場の問題を根本解決するノウハウ
無料メルマガへ ▶▶

★主体的チームをつくる設計図を作成
限定セミナーへ ▶▶