作成日:2026/02/03
会議で決まらない職場の特徴
会議はしている。
意見も出ている。
でも、なぜか何も決まらない。
こういう職場、少なくありません。
よく見ると、
そこで交わされているのは「意見」ではなく、
それぞれの立場からの 「正解」探し、
だったりします。
・経営者としての正解
・管理職としての正解
・現場としての正解
立場が違えば、
同じテーマでも 「守りたいもの」が違う。
だから話は噛み合っているようで、
実はすれ違っている。
この状態で
「もっと意見を出そう」
「活発に議論しよう」
と言っても話が進みません。
必要なのは、意見の量ではなく、
前提をそろえること。
「今日は何を決める会議なのか」
「誰の判断が最終なのか」
「そもそも今回は意見を出す場なのか、
何かを決める場なのか」
ここが曖昧なままだと、
会議は“話した感”だけが残り、
必要な決定は先送りされます。
会議が決まらない職場は、
人が悪いわけでも、
能力が低いわけでもないです。
それぞれの立場が前提になって
話していることに気づいていない、
それだけのことが多いのです。
今日の整理の問い
会議の際、自分と参加者の
立場の違いを意識していますか?
立場の違いを意識していますか?
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