実践ノウハウ
実践ノウハウ
作成日:2020/11/26
経営理念のポイント



経営理念を考える際は、

・ミッション

・ビジョン

・ポリシー

の3つを明確にするのがおすすめです。


まず、ミッションとは、

事業の存在意義や使命

のことです。


自分たちの事業を

『何のために』

行なっているのかを
言語化していきます。


よく、

「使命なんて難しい…」

「存在意義と言われてもわからない…」

という声もお聞きしますが、
何かしらは絶対あるはずです。


日頃あまり意識していなければ
すぐには出てこないかもしれませんが、

“事業が誰のどんなことに役に立っているのか?”

“最終的に事業を通して何を実現したいのか?”

“社会にどんな未来をもたらしたいのか?”

といったことをヒントに考えていくと
自社のミッションが見えやすくなります。


次に、ビジョンですが、
こちらは目指す姿や理想の状態のことで、

『何(どこ)を目指すのか』

ということを見える化していきます。


ビジョンには、個人、部門、事業など
様々な単位のビジョンが考えられますが、
経営理念という点からは事業全体のビジョンを
まずは考えましょう。


事業ビジョンは、例えば、

“1年後、3年後、5年後、10年後に、
 事業がどのような状態になっていれば
 理想的なのか?“

を考えていきます。


その際、

「売上、商品、ノウハウ、取引先、人材」

などの

考えるヒントになりそうな項目をまず決め、
短中長期での理想の姿をそれぞれ描いていく
というステップを踏むと考えやすくなります。


また、ポリシーは、
方針・指針・価値観のことで

『何を大切にして』

事業を運営していくのかを明確にします。


ポリシーは、職場によって多種多様であり
自社独自の価値観を発信しやすいところなので、

“どんな考えを持って事業をしているのか?”

“日頃から何を大切に活動をしているのか?”

を練り上げましょう。


これらミッション、ビジョン、ポリシーの
3つを言語化しておくことで、

自分たちの事業のあり方が
内外的に伝わりやすくなります。


次の記事へ ▶▶

その他の記事一覧へ ▶▶


★職場の問題を根本解決するノウハウ
無料メルマガへ ▶▶

★主体的チームをつくる設計図を作成
限定セミナーへ ▶▶