となり人事 ~ 人の問題を、一人で抱えないために ~
となり人事 ~ 人の問題を、一人で抱えないために ~

人の問題だけは、
これまでのやり方が通じない。


事業は、自分の判断で進めてこられた。

でも、人が増え、
職場の空気が変わってきたころから、
「これまでのやり方」が、
なぜか通じなくなってくる。

ー それは、あなたの力が落ちたからではありません。



人の問題には、
二つの入口があります。


ひとつは、
勢いと決断で突っ走ってこられた経営者が、
人が増えたある時期から、

その勢いが「圧」として受け取られ始め、
以前のようには人が動かなくなる、というもの。

もうひとつは、
事業や数字には強くても、
人の感情や関係性のことになると、
どう手をつけていいか分からず、

誰にも相談できないまま、
一人で抱えてしまう、というもの。

正反対に見えて、行き着く先は同じです。

どちらも

「これまでの成功のやり方が、
 人の領域では通じない」

という、 同じ壁の前に立っています。

これは、経営者の能力の問題ではありません。

人が動く仕組みは、
事業を伸ばす仕組みとは、
別のものだからです。

ただ、そのズレは、
自分ではなかなか見えません。

だからこそ、外からの目が要ります。



この支援がお渡ししたいもの

それは、

「経営者が、
 人の問題を一人で抱え込まなくなる」

という状態です。

いきなり派手な改革はしません。

むしろ、変えた感を出さずに、
静かに職場を整えていきます。

毎月一度、経営者と向き合って、

・いま職場で何が起きているのか、
・頭の中で何が詰まっているのか、

を整理し、次の「小さな一手」を
一緒に決めていきます。

また、必要に応じて、

・管理職の方とのミーティング、
・従業員の方との面談や研修、

などの実務的なサポートも行います。

そのあいだにも、
人の問題が起きたときは、
いつでも相談できる。

そして数か月に一度、少し引いた目で、
職場のズレの兆しが溜まっていないかを点検します。

いつもそばで職場を見ていて、
必要なときに一緒に考えてくれる

ー そんな関わりを、続けてお渡しします。



言いかえれば、
社外に「人事の右腕」を一人持つということ


労務のことも、
組織のことも、
人との対話のことも、

本来ならそれぞれ別の専門家が必要な領域を、
一人分の関わりの中に束ねてお渡しします。

人事のわかる人材を
社内に一人迎えることを思えば、
その負担は、決して大きなものではないはずです。

実際に、多くの経営者から
共通して言っていただくことがあります。

「自分ではなかなか言いにくいことも、
 あいだに立って柔らかく伝えてもらえる。
 助かるし、頼もしい。」

従業員への説明の場で、
経営者が言葉にしづらいことを、
角度を変えて、やわらかく届ける。

 ー それも、「となり人事」の役割のひとつです。



この支援で「あえてしないこと」

日々の手続き代行や給与計算は行いません。
(必要な場合は、別の形でご案内します。)

お渡しするのは、作業ではなく、
「見立てる・整理する・静かに整える」という、
判断と設計の部分です。

ここに集中することが、
職場を根っこから支えることにつながる
考えています。



まずは、
あなたの職場を「見立て」させてください


いきなり継続的な支援を決める必要はありません。

一度きりの見立てセッションで、
・いま職場で何が起きているのか、
・どこにズレが生まれているのか、
を、静かに言葉にしてお返しします。

多くの経営者が、この時間に、
「自分でも気づいていなかった詰まり」
に気づかれます。

右腕を迎えるかどうかは、
そのあとで決めていただければ十分です。

【見立てセッションのご案内】
  • 時間:60分(オンライン)
  • 料金:27,500円(税込)
  • 内容:職場の現状の見立てと、詰まり・ズレの言語化、次の一手のご提案



私が、この支援をしている理由

これまで、1万件を超える
人事労務の相談に向き合ってきました。

そのなかで見えてきたのは、
職場の不調の多くが、
「悪い人」がいるから起きるのではなく、

制度やルールと、
人の感情や受け取り方との
"ズレ"から静かに始まる

ということです。

私はこのズレを「労使間ギャップ」と呼び、
法律・制度と、人の気持ちの、
両方の側から職場を見てきました。

大きく変えようとするのではなく、
無理なく動かせる小さな一手から、
静かに職場を育てていく。

ー そんな関わりを、
  あなたの職場でもさせていただければと思います。



見立てセッションのお申し込み
事業所名 必須
お名前 必須
メールアドレス 必須
従業員規模 必須
今、気になっていること
「今、気になっていること」は、うまく言葉にできなくても、空欄でもかまいません。
日程は、お申込み後にあらためて調整させていただきます。

 

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