実践ノウハウ
実践ノウハウ
作成日:2021/01/16
目標達成を目指す際の注意点



目標設定や達成を目指す際の注意点として、まず

『自分に嘘をつかない』

ということがあります。


大きな理想や目標を描くことは問題ありません。


でも、その目標が

“本当に自分がやりたいことに繋がっているか?”

ということは意識しておく必要があります。


とはいえ、あまりに個人的な目標の場合は、
誰かに知られることに抵抗があるかもしれません。

それでも外部に発信する必要がある場合は、
外部向けの目標と自分自身向けの目標とで
使い分けても問題ありません。

「自分はこんな個人的な目標を持ってはダメ」

「こんなに大きすぎる目標を持つべきではない」

なんて思う必要はないのです。


大きな目標であればあるほど、
おそらく現状とのギャップは大きくなりますが、

この理想と現状のギャップの大きさというのは
そのまま行動するためのエネルギーにもなります。


ですので、目標自体の正しさや大きさよりも、

その目標は自分がワクワクできるものか?

を重視しましょう。


次に、何か目標を目指すと聞こえてくる、

「そんな目標無理だよ」

「目指すだけ無駄」

という
『周りの言葉に影響される』のも要注意です。

これは、悪意があるものもありますが、
大半は悪意はなく、あなたのことを心配して
言ってくれています。

人は基本的に変化を避ける傾向にありますので、
現状から離れた目標であればあるほど、
その目標に拒否反応や危険性を感じるのです。

しかし、その目標が本当に自分が望むものならば、
周りの声は参考程度に聞くことにとどめ、

自分で決めた目標を目指せばよい

のです。


また、目標を達成するための
『唯一の手段を探す』こともおすすめしません。

あなたの目標を達成するための、
唯一の手段はおそらく存在しません。

それどころか、唯一の手段を探している間に
本来行動を積み重ねられたであろう時間が
どんどん過ぎていってしまいます。

目標が明確なのであれば、
小さくても行動を開始し、
動きながら改善を続けていった方が近道です。

また、最短距離や最も効果的な方法で
目標を達成できないとダメだと
考える人もいますが、

一見地味な行動を大量にしている人ほど
目標を達成しています。

ですので手段や行動計画にとらわれすぎるよりは

行動を大量にする覚悟決める

方が目標達成の可能性は高まります。


次の記事へ ▶▶


★人生が豊かになる思考法やノウハウ
無料メルマガへ ▶▶

★目標達成を引き寄せる設計図を作成
目標シート入手へ ▶▶








オンラインセミナー
<4月開催>
〔給与体系設計〕 終了

<5月開催>
〔経営理念策定〕 終了

<6月開催>
〔ハラスメント対策〕 終了

<7月開催>
〔やる気を引き出す〕 終了

<8月開催>
〔脱ドンブリ経営実践〕 終了

<9月開催>
〔脱ドンブリ経営実践〕 終了













ミニ講義
■目標設定・目標達成
目標の立て方のコツ

やる気が出ない原因と対策

目標設定・達成の速習動画

月イチ戦略会議の導入と実践

■経営全般
事業計画の立て方・書き方

withコロナ時代の経営戦略

粗利率・労働分配率の計算

■人件費
人件費や法定福利費の計算

人件費の削減と適正化の違い

賞与の社会保険料の計算方法

残業代・残業単価・残業時間

■人材育成・人材活性
人材育成の目的/方法/ポイント

社員のやる気を引き出す方法

リーダーシップの発揮と習得

■就業規則
就業規則の作成・変更と届出

就業規則の項目ごとのポイント

有給休暇の付与日・日数など

テレワークのメリット・デメリット

■人事制度
3ステップ!人事評価制度の作り方

人事評価制度の目的と注意点